キャンプ場フィールで楽しむ「キャンプ&BBQ」5つの魅力とは?焚火タイムも満喫!

どうもタジモブログです。今回は静岡県裾野市にあるキャンプ場フィールへ行ってきたときの記事となります。

自然の中でゆったり過ごしたい、でもキャンプ初心者でも安心して楽しめる場所を探している──そんな人に人気なのが「キャンプ場フィール」です。広大な敷地で家族や友人と盛り上がれるエリア、そして夜には心を癒す焚火タイム。都会の喧騒を離れて「非日常」を感じたい人に、まさにぴったりのスポットです。

本記事では、キャンプ場フィールで体験できるキャンプ&BBQの5つの魅力を紹介します。初心者でも失敗しないポイントや、焚火をもっと楽しむコツ、予約前に知っておきたい注意点まで徹底解説。この記事を読めば、あなたも「また行きたい!」と思える最高のアウトドア時間を過ごせるはずです。


キャンプ場フィールとは?自然と快適さが融合した人気スポット

キャンプ場フィールの基本情報とアクセス

キャンプ場フィールは、自然の景色をしっかり感じながらも、キャンプ初心者でも利用しやすい環境が整ったキャンプ場です。サイト同士の距離が適度にあり、周りを気にしすぎずにゆっくり過ごせるのが第一印象でした。

私たちは車で向かいましたが、道中も分かりやすく、荷物を積んでいても負担に感じないアクセスの良さでした。キャンプ場の周辺には買い出しができるお店もあり、食材や飲み物を現地近くで調達できる点も、キャンプ場フィールを選びやすい理由のひとつです。

実際に行って感じた「初日の雰囲気」と焚火の魅力

初日はテントやタープの設営を終え、あたりが薄暗くなってきた頃に焚火タイムがスタートしました。写真のように、焚火台の炎がぱちぱちと音を立てて燃え、椅子をぐるりと囲んで座ると、周りの喧騒がすっと遠のいていきます。

炎の揺れをぼんやり眺めながら、その日の出来事や仕事の話、これからやってみたいことなど、普段はなかなかできないゆったりした会話が自然と生まれました。キャンプ場フィールの夜は暗すぎず、周囲のキャンパーの灯りがほどよく見えるので、安心感と非日常感が同時に味わえます。


キャンプ場フィールで楽しむキャンプ体験

焚火で味わう癒しの時間【実体験】

キャンプ場フィールで過ごした時間の中でも、焚火は特に印象的でした。炎を見ているだけで気持ちが落ち着き、1日の疲れがゆっくりほどけていく感覚があります。焚火の明かりだけで顔が照らされると、スマホの画面や室内の照明とは違う、柔らかい時間が流れ始めます。

炎を囲む夜の静けさと語らい

夜が更けるにつれて、周りの声も少なくなり、聞こえるのは焚火の爆ぜる音と、ときおり吹き抜ける風の音だけ。写真に写っているように、椅子に深く腰掛けて炎を囲むと、子どもたちも自然と声をひそめ、火の揺れに見入っていました。

焚火を囲むと、普段なら照れくさくて言えない感謝の言葉や、家族で共有したい思い出話も、なぜか素直に口に出せます。キャンプ場フィールの静かな夜は、そんな「心の距離が近づく時間」をつくってくれました。

初心者でも安心!火おこしのコツと安全対策

焚火に慣れていないと、火おこしは少し不安かもしれません。私たちも最初は手探りでしたが、キャンプ場フィールでは焚火台の下に耐熱シートを敷き、薪を細いものから順に組んでいくことで、初心者でも問題なく火をつけることができました。

まずは細い薪や焚き付けになる小枝を井桁状に組み、着火剤を少しだけ使って火をつけます。炎が安定してきたところで、太めの薪を少しずつ足していくと、写真のようにしっかりした焚火になります。近くには水の入ったバケツを用意し、風向きに注意するなど、基本的な安全対策を守れば、焚火初心者でも安心して楽しめます。


二日目のアクティビティ|手作りバウムクーヘン体験

麺棒を使って焼くバウムクーヘンの楽しさ

二日目は、アクティビティとして、100均で買った木製の麺棒を使った手作りバウムクーヘンに挑戦しました。写真のように、麺棒にアルミホイルを巻き、その上から生地を少しずつ重ねて塗りつけ、焚火台の上でくるくる回しながら焼いていきます。

市販のバウムクーヘンとは違い、「自分たちで1層1層焼き重ねていく」工程そのものが楽しく、子どもたちも夢中になって竹を回していました。キャンプ場フィールのように広い空の下で、お菓子作りができる体験は、なかなか味わえない特別な時間です。

子どもも大人も夢中に!体験の流れとポイント

まず、生地をあらかじめボウルで混ぜておきます。麺棒にアルミホイルをしっかり巻きつけ、生地がこぼれないように薄く塗ります。その状態で焚火台の上に構え、じっくり回しながら表面を焼いていきます。焼き色がついたら一度火から離し、また新しい生地を塗って焼く。この工程を何度か繰り返すと、少しずつ厚みのあるバウムクーヘンになっていきます。

ポイントは、一度に厚く塗りすぎないことと、炎に近づけすぎないこと。焦げないように距離を保ちながら、じっくり火を入れていくと、きれいな層ができあがります。子どもが竹を回し、大人が焼き加減を見る、といった役割分担をすると、みんなで楽しみながら作業できます。

焼き上がりの香ばしさと達成感【写真付きレポート】

焼き上がったら、竹からそっと抜き、写真のようにカッティングボードの上で輪切りにしていきます。断面にきれいな層が現れた瞬間、子どもたちから歓声が上がりました。なかなか厚くならなかったので、最後は鉄板で焼いた生地を巻き付けました(笑)

外側はカリッと香ばしく、内側はしっとり。ほんのりと焚火の香りが混ざったバウムクーヘンは、キャンプ場でしか味わえない特別な風味でした。キャンプ場フィールでの手作りバウムクーヘン体験は、ただ食べるだけでなく、「みんなで作り上げる楽しさ」と「できあがったときの達成感」を味わえる、思い出に残るアクティビティです。


夜はBBQで盛り上がろう!キャンプ場フィールの食の魅力

彩り豊かな野菜とジューシーな肉で満足度UP

夜になると、キャンプ場フィールは一気にBBQのいい香りに包まれます。私たちも二日目の夜は、写真のように、色とりどりの野菜と大きめにカットした肉を串に刺し、炭火でじっくり焼き上げました。

玉ねぎやパプリカ、ズッキーニなどの野菜は、焼くことで甘みが増し、肉の旨味と一緒に口いっぱいに広がります。写真にあるように、焼き上がった串をプレートに並べると、それだけでテーブルが一気に華やかになり、キャンプ飯とは思えない贅沢感を味わえます。

炭火で焼くコツ&おすすめの味付け

炭火BBQをおいしく仕上げるコツは、強火ゾーンと弱火ゾーンをつくることです。最初は火力の強い部分で表面に焼き色をつけ、その後は少し火から離した場所でゆっくり火を通すと、外は香ばしく中はジューシーな仕上がりになります。

味付けはシンプルな塩・こしょうに、オリーブオイルとニンニクを少し加えるだけでも十分。あらかじめジップ付きの袋に肉と調味料を入れて揉み込んでおけば、キャンプ場では串に刺して焼くだけで、手間をかけずに本格的なBBQを楽しめます。それが面倒であれば、焼肉のたれでも十分です。外で食べるお肉は、それだけで非常においしく感じます。キャンプ場フィールの静かな夜に、炭火の赤い光と肉の焼ける音はよく似合います。

実際に作ったBBQ料理の完成写真と感想

焼きあがった串を大皿に並べたのが下の写真です。香ばしく焼けた肉と野菜がぎっしり並び、テーブルの周りには自然と人が集まってきました。

ひと口食べると、外側はしっかり焼き目がつき、中からは肉汁がじゅわっとあふれます。野菜も甘みが増していて、子どもたちも普段よりたくさん食べていました。焚火の揺れる明かりの中で味わうBBQは、レストランでは得られない特別なおいしさで、キャンプ場フィールの夜を締めくくる最高の時間になりました。


キャンプ場フィールの魅力を最大限楽しむ5つのポイント

1. 焚火で心を整える

キャンプ場フィールを訪れたら、ぜひ焚火の時間を意識的につくることをおすすめします。明かりをランタンと焚火だけにして、スマホを一度テーブルに置き、炎の揺れに集中してみると、頭の中がゆっくりと静かになっていきます。

焚火を囲んで話すことで、家族や友人との会話が深まり、日常では出てこない本音が自然とこぼれることもあります。キャンプ場で過ごした時間を振り返ったとき、一番思い出されるのは、実はこの焚火のひとときかもしれません。

2. アクティビティで自然と触れ合う

手作りバウムクーヘンのようなアクティビティは、キャンプ場フィールでの滞在をぐっと印象的にしてくれます。生地を塗り、火の前で竹を回し続ける地道な作業は、最初は少し大変に感じますが、完成したときの喜びは格別です。

自然の中で体を動かし、風や焚火の熱を全身で感じながら行うアクティビティは、子どもにとっても大人にとっても、忘れられない体験になります。

3. BBQで仲間とつながる

BBQは、料理をしながらコミュニケーションが自然に生まれるのが魅力です。肉を焼く人、野菜を準備する人、できあがった串を配る人など、役割を分担しながら一緒に食事を作ることで、仲間との一体感が生まれます。

キャンプ場フィールでは、周りのキャンパーも同じようにBBQを楽しんでいるので、会話が弾めば自然と情報交換ができることもあります。「その料理おいしそうですね」といった何気ない一言から、新しいレシピやキャンプのアイデアが広がっていくのも楽しいポイントです。

4. 設備が整っていて初心者も安心

キャンプ初心者にとって、トイレや炊事場の清潔さはとても重要です。キャンプ場フィールは、お風呂設備も整っているので、「初めてのキャンプだから不安」という人でも安心してチャレンジできます。

スタッフのサポートもあるので、わからないことがあればすぐ相談できます。キャンプデビューにもぴったりなフィールドと言えるでしょう。

5. 四季折々の景色を楽しめるロケーション

キャンプ場フィールは、季節ごとに表情を変える自然の景色も魅力です。私たちが訪れたときは、昼と夜で気温差があり、日中は爽やかな風、夜は焚火が恋しくなる涼しさでした。季節によっては、新緑や紅葉、星空など、違った楽しみ方ができます。

同じキャンプ場でも、春と秋、夏と冬ではまったく別の場所のように感じられるはずです。気に入ったなら、ぜひ季節を変えてリピートし、自分だけの「お気に入りのキャンプ場フィールの景色」を見つけてみてください。


まとめ|キャンプ場フィールは“癒しと体験”の両方を味わえる場所

実際に訪れてわかった魅力

実際にキャンプ場フィールでキャンプをしてみて感じたのは、「癒し」と「体験」がバランスよく味わえるキャンプ場だということです。焚火で心を落ち着かせ、手作りバウムクーヘンで達成感を味わい、夜のBBQでお腹も心も満たされる。どの時間にも、自然と笑顔が増えていくのを実感しました。

設備が整っているおかげで、初心者でも無理なく楽しめる一方で、アクティビティや料理にひと工夫加えれば、キャンプ経験者でも満足できる奥深さがあります。キャンプ場フィールは、家族旅行にも、友人とのグループキャンプにもぴったりの場所です。

次回訪れる際のおすすめポイントと持ち物チェックリスト

次にキャンプ場フィールを訪れるなら、焚火時間をより快適にするためのアイテムをそろえていくと、さらに充実したキャンプになります。例えば、焚火用の耐熱グローブ、暖かいブランケット、座り心地の良いチェア、体を温める飲み物、焚火のそばで読みたくなる本などを用意しておくと、夜の時間をじっくり楽しめます。

食材も、いつものBBQメニューに加えて、バウムクーヘンやホットサンドなど「作る過程を楽しめる料理」を取り入れると、子どもも大人も最後まで飽きません。キャンプ場フィールで過ごすキャンプは、少しの準備と工夫で、何度でも思い出したくなる特別な旅になります。次のキャンプ先を探しているなら、キャンプ場フィールを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA